ITエンジニア年収相場【職種別2026年最新版】転職エージェント徹底比較
「自分のスキルで年収はどれくらい上がるの?」「どの転職エージェントを使えばITエンジニアの年収アップに強いの?」——2026年、エンジニア市場は引き続き売り手有利が続いています。しかし職種・経験年数・使うエージェントによって結果は大きく変わります。本記事では職種別年収相場と、年収アップを狙うエンジニアに最適なエージェントを徹底比較します。
比較のポイント:何を基準に選んだか

おすすめランキング
ITエンジニア転職実績No.1
- IT・技術系求人が常時10万件以上掲載で職種別年収データが豊富
- 年収査定ツールで職種別・スキル別の市場相場を即確認できる
- 専任のキャリアアドバイザーによる年収交渉サポートが充実
国内最大級の求人数を誇る
- 公開・非公開合わせた求人数が業界最大規模でITエンジニア求人も豊富
- 職種別・業界別の年収レポートや市場動向データを無料で提供
- 2026年最新の年収相場に精通したコンサルタントが年収アップを支援
若手ITエンジニアの転職に強い
- 20〜30代のITエンジニアに特化した求人が多く職種別年収相場を把握しやすい
- スカウト機能により企業から直接オファーが届き年収水準を比較検討できる
- IT職種ごとの年収ランキングや職種別解説コンテンツが充実している
サービス比較表
| サービス名 | 求人数 | 対応年代 | サポート | 利用料金 | 転職実績 |
|---|---|---|---|---|---|
| doda | 10万件以上 | 20〜40代 | 充実 | 完全無料 | 業界トップクラス |
| リクルートエージェント | 40万件以上 | 20〜50代 | 非常に充実 | 完全無料 | 業界No.1 |
| マイナビ転職 | 5万件以上 | 20〜35代 | 標準〜充実 | 完全無料 | 若手層に強み |
各サービスへの申込み
今回の比較では以下の4つの基準を重視しました。
- ①IT系求人数:エンジニア・IT専門の求人がどれだけ充実しているか
- ②年収交渉力:エージェントが企業との年収交渉を積極的に行うか
- ③専門性:IT・テック業界に特化しているか汎用型か
- ④対象層:20代〜30代・ハイクラス等、ターゲット年齢層
これら4指標をもとに、2026年5月現在の最新情報で比較しています。
【2026年最新】ITエンジニア職種別年収相場まとめ
| 職種 | 平均年収(2026年) | 年収レンジ | 需要トレンド |
|---|---|---|---|
| AIエンジニア/MLエンジニア | 約850万円 | 600〜1,500万円 | 📈 急拡大 |
| クラウドエンジニア(AWS/GCP) | 約780万円 | 550〜1,200万円 | 📈 高需要継続 |
| セキュリティエンジニア | 約750万円 | 500〜1,100万円 | 📈 不足深刻 |
| バックエンドエンジニア | 約650万円 | 400〜1,000万円 | ➡ 安定需要 |
| フロントエンドエンジニア | 約600万円 | 380〜900万円 | ➡ 安定需要 |
| インフラエンジニア | 約620万円 | 400〜950万円 | ➡ クラウド移行で変化 |
| PM/テックリード | 約900万円 | 700〜1,600万円 | 📈 慢性的不足 |
※2026年5月現在、各エージェント公開データ・業界調査をもとに作成した目安値です。
転職エージェント4社 徹底比較表
| 比較項目 | doda | リクルートエージェント | レバテックキャリア | ビズリーチ |
|---|---|---|---|---|
| IT系求人数 | ◎ | ◎ | ◎(IT特化) | ○ |
| 年収交渉力 | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| IT専門性 | △(総合型) | △(総合型) | ◎(IT特化) | ○ |
| 20代向け | ◎ | ○ | ◎ | △ |
| 30代ハイクラス | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| スカウト機能 | ○ | △ | △ | ◎ |
| 登録のしやすさ | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
各サービスへの登録はこちら:
▶ dodaに登録する([リンク未設定:doda])
▶ リクルートエージェントに登録する([リンク未設定:リクルートエージェント])
読者タイプ別おすすめエージェント
✅ 20代・初転職のエンジニアなら → doda + レバテックキャリア
「とにかく求人数を見たい」「初めてで何をすればいいかわからない」という方には、サポートが手厚く求人数も豊富なdodaが最初の一歩に最適です。IT・エンジニア系の専門知識を持つアドバイザーに相談したい場合はレバテックキャリアを併用すると、技術スキルに見合った年収提示を受けやすくなります。
✅ 30代・年収600万円以上を狙うエンジニアなら → リクルートエージェント + ビズリーチ
マネジメント経験やアーキテクト経験がある方はリクルートエージェントの非公開求人(ハイクラス枠)が有効です。さらにビズリーチのスカウト機能を使えば、企業側から年収条件を提示されるケースも多く、受け身でも好条件のオファーが届きます。
✅ AIエンジニア・クラウド専門職なら → レバテックキャリア一択
2026年現在、AI・クラウド系の専門求人はIT特化型エージェントに集中しています。レバテックキャリアはAWS・GCP・MLOps関連求人の質・量ともに業界トップクラスです。
注目2サービスの詳細解説
📌 doda(デューダ)
2026年5月現在、IT系求人数は業界最大級の水準を維持。エンジニア向けの「年収査定ツール」や「スカウトサービス」が充実しており、転職活動を始めたばかりの方でも現在の市場価値を客観的に把握できます。担当アドバイザーの質が安定しており、初回面談でのヒアリングが丁寧と評判です。20〜35歳のエンジニアに特に支持されています。
📌 リクルートエージェント
日本最大級の求人データベースを持ち、非公開求人の比率が高いのが特徴。特に年収700万円以上のハイクラスIT求人では他社を大きくリードしています。担当者のIT業界知識も年々向上しており、技術職特有の「スキルセットの言語化」を一緒にサポートしてくれる点が30代エンジニアから高評価を得ています。
まとめ:迷ったらまずこの組み合わせで登録を
2026年のITエンジニア転職市場は依然として求職者有利です。ただし「どのエージェントを使うか」で年収提示額に100万円以上の差が出るケースも珍しくありません。迷ったらまずdoda(総合力)+ レバテックキャリア(IT専門)の2社同時登録からスタートするのが2026年の最適解です。登録は無料・5分程度で完了します。
